実験型ドクターブレードコーター

実験型ドクターブレード塗布装置は、シーメンスPLC制御とシーメンス高精密サーボモータ駆動システム、精密な自社開発ブレード装置(デジタルリアルタイム表示機能搭載、316L耐腐食性ステンレス鋼製)、輸入エアーナイフ、並びに試料吸着と加熱を兼ね備えた実験ステージ及び自社開発の操作システムを採用しています。同時にワイヤーバー塗布にも対応し、ワイヤーバー塗布プロセスを実現します。塗布精度を保証しながら、再現性や耐久性などの性能要件を満たし、ミクロン級の機能膜層を製造することができます。

本装置は市場の同類製品と比較して、精度が高く、安定性と使いやすさに優れており、コストパフォーマンスに優れた実験型塗布装置として、各種大学の研究室や研究開発機関で広く使用されています。

技術仕様

  • 装置寸法(mm)
    625*530*524
  • 基材寸法(mm)
    105*210mm(100*100mm,50*50mm 対応可能)
  • 速度制御範囲(mm/s)
    1-50
  • ダイヘッド自動調整精度(μm)
    2
  • 塗布乾燥膜厚(μm)
    0.5-1000
  • 膜厚均一性(%)
    ≤5(粘度70、接着剤、乾燥膜2000nm)
  • 固形分含有率(%)
    10-90
  • 粘度(cps)
    5-20000
  • 加熱機能(℃)
    RT-150(オプション)
  • ワイヤーバー
    パラメータカスタマイズ可能(オプション)
  • エアーナイフ均一性(%)
    ±10(オプション)
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